トレッキング
前回は表題を虚偽ってしまいましたが、今回は表題をちょこっと盛ってしまいました。「冬山登山」と大上段に振りかぶったんですが厳密に表現しますと冬の里山の登山、さらに正確に言うと山麓トレッキングです。厳冬期の雪山登山をイメージされた方がもしいま…
2024年1月29日(月) 晴れ 茨城県北部には山々が拡がっているんですが、山と言っても一番高い八溝山で1,022mあとは500m前後の山でそれが折り重なりように連なっています。どちらか言えば低い山々なんですが、その一部に大昔海底火山だった影響で火山角礫岩で…
三葉峠から南東方向に向きを変え尾根を登って行きます。.. 冬山-20 20分ほど進むと最後の難所に到着、ここはロープの垂れ下がっている岩稜直登コースとそしてややなだらかな迂回コースの2つの選択肢があるんですが、考えるまでもなく右側の迂回コースへ進…
2024年1月26日(金) すみませんタイトルち~と大上段に振りかぶり過ぎてしまいました。「冬山登山」といっても軟弱な私が厳冬の北アルプスに登る訳ではありません。正確かつ厳密に言えば冬の里山登山、例年11月末あたりから4月中旬ぐらいまで里山歩きをしてい…
下山 「明山」、今度いつ来れるか分かりませんのでこの眺めをじっくり目に焼き付けておきましょう。............ 明山-51 12時40分、下山開始です。 明山-52 下りの急こう配、注意しなければなりません。登山道には幾重にも木の根っこが張り出していて登山靴…
明山頂上の360度パノラマ さて昼食も食べ終わりましたので写真撮影です。ここに来た目的の一つはこの「明山(みょうやま)」頂上からの360度パノラマを撮影したかったからなんです。出来ればもっと気温の低いキーンとした空気の中で撮りたかったんですが、今日…
亀ヶ淵から明山へ 明山登山道に入るには亀ヶ淵から流れ出る竜神川を渡渉しなければなりません。この渡渉の際ひょっとして水が多くて登山靴が濡れるかなと思いビニール袋を用意して来たんですが、流れはかなり干上がっていてその必要はなく簡単に反対側に渡れ…
竜神ダムから亀ヶ淵へ 冬は寒いこともあり家に閉じこもり気味で運動不足になりがち、ということで運動不足解消に山に出かけることにしました。まぁ山と言っても高い山は無理なんで例によって近場の里山です。......... 7時30分過ぎ自宅を出発、先ずは途中…
さらに登っていくと渓流の雫が凍った氷柱が少し見えるようになって来ました。.... 生田沢‐13 氷柱はしばらく前に来た時と比べるとしょぼい感じですが、標高を上げるにつれそこそこ見られるようになって来ました。 生田沢‐14 そして左手のこんな見上げるよう…
久しぶりにシリオ君を引っ張り出してトレッキングに出かけたんですが、1日だけでは物足りないかなぁということで翌日も出かけることにしました。... シリオ 昨日は急登があって少しへばったんで今日はやや距離はあるんですがフラットなコースにしました。昨…
車まで戻ったんですがまだ11時前、朝セイコマで昼飯のおにぎりを買って来てしまいましたのでさてどうしましょう。ということで帰宅するにはまだ早すぎるので、予定外ですが鍋足山の東側にぐるっと廻ってハッチメ滝と中ん滝、北の入り滝を見に行くことにしま…
不動滝 最近探石に行くことが多いせいかウェーダーばかり履いていて「シリオ」君の出番がめっきり少なくなっています。ということで今日は久しぶりにシリオ君を引っ張り出して氷結の滝を見に行こうと思います。.......... シリオ 行先は常陸太田市の鍋足山西…
鍋足山(湯草ルート) 尾根筋を登りつめると小高い岩のピークに到着しました。目の前に鍋足山群が、これが鍋を逆さにした足ですね。右側がⅡ峰、左側がⅢ峰、鍋足山本峰は残念ながらⅡ峰に隠れて見えません。本当はⅢ峰の頂上で昼飯をと思っていたんですがこのワイ…
鍋足山(湯草ルート) ここまで来ましたので折角ですから尾根筋に出てみたいと思います。正面を大きな2段滝が塞いでいますので左か右なんですが、もみじ谷をよぎってⅣ峰の崖を登る左ルートは以前ひどい目に逢っていますので、今日はオーソドックスに右側のⅢ峰…
鍋足山(湯草ルート) さてさて滝の上部の沢に出ましたのでここからは沢伝いに進みます。幸いなことに冬ということで沢には水がほとんどなく歩きやすいんですが、ルートには相変わらず倒木や大きな石がごろごろしています。少し歩くと二股分岐にぶつかりました…
鍋足山(湯草ルート) 2月5日(金)晴れ 今日は先日下調べした鍋足山湯草ルートのアタックです。登山されている方のアタックからするとまぁハイキングレベルだと思いますが、体力のない私にとっては文字通りのアタックです。.... 気温はやや低いものの空一面に青…
鍋足山(湯草ルート) 先日時間が出来ましたのでまたまた鍋足山に滝を見に行きました。場所はいつも行く笹原ルートの反対側にある湯草ルートです。ここは初めて、何の目印もありませんのでGPSナビで入口を確認してからスタートです。............. 鍋足山湯草…
ここは入り口に「遊歩道」と書いてありますが、「遊歩道」というよりはトレッキングルートか登山道と考えた方がいいかもしれません。... 滝川渓谷-15 ランキング参加中 入り口周辺ぐらいまでは運動靴なんかでOKでしょうが、年配の方が上まで登りきるにはそれ…
今月の上旬鍋足山の「中ん滝」と「北の入滝」を見てきたんですが暖冬のせいか氷結度合いがいまいち、それじゃということで翌日もう少し北にある「滝川渓谷」を散策してきました。... 「滝川渓谷」は国道349号線を北上、福島県との境の明神峠を越え2~3…
鍋足山‐Ⅱ さて「中ん滝」も堪能しましたんで「北の入滝」に向かいます。ガーミンを見るとここから尾根ひとつトラバースしてもいけそうなんですが、踏み跡もハッキリしませんので先ほどの標識まで戻りましょう。... 標識-1 ランキング参加中 登山道の脇にミツ…
鍋足山‐1 茨城県は雪が降ることは滅多にありませんが、北部の栃木県境、福島県境あたりは大寒から立春にかけての時期に例年1~2度降ることがあります。でも今年は暖冬のせいか降りませんね。雪の鍋足山(常陸太田市)に行こうと待っていたんですがいつまでたっ…
幻の銀花石 ここに通い詰めるのは以前どなたかのブログに「幻の銀花石」が採れるとの記述があったからなんです。ただあいにくその方のブログには「銀花石」の写真は載っていませんでしたので、銀花石が果たして一体どんなものなのか分からないのが悩みの種で…
めのう ここも年に1~2度定期的にメノウ拾いに訪れる川です。茨城県北部の鍋足山に端を発し旧水府村の山あいを流れ旧金砂郷町の平野部を抜けて久慈川に注ぐ小さな川です。.... 山田川-1 ランキング参加中 名前も見た目もなんて事のない平凡な川、ここで数は…
玉 川 近くに「常陸風土記」にも名前が出てくる「玉川」があります。まぁ私のメノウ探しのきっかけにもなった川で、八溝山に源流を発する久慈川の支流の小さな川です。. 「常陸風土記」(西暦713年編纂 「地方の風土、文化等」の報告書) 記述の一節 「郡…
県民の森 Ⅱ 冬の森は何もないように見えますがのんびり散歩していると結構いろんなものが見えます。これはモミジの実といいますか「種」ですね。ヘリコプターのように2枚の羽根でクルクル空中を舞いながらあちこちに飛んでいき、着地したところで運が良けれ…
県民の森 Ⅰ 時々散歩といいますかウォーキングといいますかそんなことをしているんですが、同じところを歩いても飽きてしまうんで何カ所かローテーションしながら歩いています。.. ここ県民の森もそんなコースの一つです。まぁ「森」と言っていますがそんな…
次の場所は最初に道迷いをして辿り着いた作品30番のところです。長~い登り坂のピーク付近に何点か固まって展示されていました。 「坂道」 ランキング参加中 木の作品っていいですよね、温かみが感じられます。そして時間とともに作品が微妙に変化、作品の…
次の展示場所に向かいますがもう13時過ぎ、その前にお昼を食べましょう。ルートの近くにある前回も食べたうどん屋「やまぼうし」に向かいます。店舗は住宅街の一角にありこんな道を通って行きます。 「山ぼうし」-1 ランキング参加中 広い庭の奥まったとこ…
次の作品は少し離れた場所に、大体の方角は分かっていましたので地図も確認しないで長い坂道をひーひー言いながら漕いでやってきました。自転車を降りて作品番号を見るとなんと30番、???、11番のはずですが?、どうやら途中でルートを間違えたようで…
ここの森に8点、少し離れて2点この一角で計10点の作品が展示されているようです。 確かに冬の落ち葉とホウキはよく似合います、でも若葉とホウキも悪くないですね。ここは白山神社の境内の一角、神社の境内をホウキで掃いた記憶が甦ってきました。 ラン…